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うまくいくかどうか??

先日購入したLED投光器は赤外線リモコンで色を変更するのですが
本来はステージなどは専門のリモートコントロールの形式が有って
それで全てPCコントロールしています。そこまでの高度な物は
費用からも無理なので、なんとかリモコンを延長出来ないかと
言うと、またこれもいろいろ探せば有る訳です。
SL1500_.jpg
LED投光器の受光部は正面しか無く、リモコンも正対して8mがやっと
なので、こういった途中をケーブルで中継してコントロールしよう
という物が有りました。
安いし、更に延長もコードを伸ばせば出来そうなので、取り敢えず
注文してみました。
これで舞台袖のPAをやっている人にお願いして、時々変えてもらえれば
良いのかなと思うのですが。嫌がられるかな???
上手くいくかどうかがまず問題ではありますが。
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敢えて

いろいろ有るLED投光器ですが、いろいろ相談した結果
同じ投光器を追加注文。
ただし、個数を増やしたいので100wでは無く50wの
ものを4個追加。
100wのものが酷かったので躊躇しましたが、やはり
他よりは安いので、思い切って注文。
さすがに今回は何の問題も無し、でした。
ダウンロード (1)
100wのものはこのユニットが2個入っているので、基本的に
色などは同じなので、組み合わせても問題無し。
2個ではあまりにも寂しくてかえってがっかり感が
強いのでは。幾ら枯れ木も山の賑わいとはいえ。。。
これで合計6個になるので、それなりのステージ演出が
できるかも。
前日の準備でどのくらい効果が出るか試すしか無いでしょう。

植木も用意しようかと思ったのですが、さすがにそこまでは。。。

またまた挑戦

先日はスポットライトがちょっと残念だったのですが
今回は色を足す為のライトに挑戦。
ダウンロード
いつもの大きなフラフェスティバルが今年はまた室内、
体育館で開催という事でスポットライトを買い、今回は
あまりに照明が寂しいので少しでもステージを盛り上げられれば
良いかなと思い、AMAZONをいろいろ調べてみました。
レーザーを使って専門のコントローラーでやる照明装置も
安く買えるようなのですが、さすがにそこまで凝った
照明をやるような知識も無いので、単純にフットライト的な
ものを入れてみる事に。
結構ステージが広いのでそれなりの明るさが必要と思い
100W出力で、色を自由に変えられる物にしました。
直視するとやばいくらい明るいので、設置の仕方には
要注意ですが、トレペを掛けたり、明るさを調整したりで
なんとかなりそうです。

しかし、思ったよりでかい。けれど、これくらい大きい方が
盛り上げには良いでしょう。
ただ、例によって中国製の常。2個のうち1個が開封された
痕が有り嫌な予感。どう見ても新品では無い。おかしいと
思ったら、電源のコネクターがきちんとロック出来ない。
リモコンも使われた痕が。脚は曲がっているし、有るはずの
説明書も入っていない。もう1個は問題無かったので、
尚の事違いが判る。

酷いですねえ。有り得ない話です。面倒くさいので返品交換
はしません。一応、むりやりテープで巻いて補修して使います。
点灯、動作そのものは問題無いようなので。
30Wや50Wならもっと安いのですが、さすがに100Wだと
それなりの値段になって、決して安い物では無いと思うだけど。
ちょっと残念。。。。

前日に準備に入るので、実際に現場で調整する必要は有るでしょう。
手間ばかり自分で増やしているのは間違い無いかも。。。

60-600mmの60mm

昨日の撮影です。
いつもサーファーを撮りに行っている片貝海岸漁港。
80Dに60-600mmを付けて60mm側で撮影。
IMG_1411.jpg
80Dなので1.6倍、96mmなので約100mmという感覚です。
それでも今までの150-600mmでは240mm相当が
短い方なのでかなりの違い。
ここから600mmまでズームするとほぼ真中の小さな
サーファーがちょうど画面に収まって良い感じのサイズ
に写ります。
波の状態、雰囲気からアップまで1本で撮れるのは楽です。
午後の順光での撮影ですが、それでもまずまずクリアに
解像感もよく写ります。
もっとも、元データも2400万画素では無く1000万画素
で撮っていますから、本来の解像度では有りませんが。

シグマのUSBドックを使ったピント調整では焦点距離4点、
撮影距離4点の合計16ヶ所の調整が出来るのですが、
なかなかそこまで調整するのは。。。

取り敢えず現場で80Dの方で60mmと600mmの遠距離での
調整はやったものの、近距離は80Dでは同時には出来ません。
結局、普段どのあたりの撮影距離で撮るかによって調整する
しか無いということです。

確かに撮影距離によってもピントずれは起きるので、
シグマのこの調整方法はベストかもしれません。
でも、いちいちカメラに付けて撮影、ズレをチェックして
USBドックに付け替えてPCで入力、またカメラに付け替えて
実際の写りをチェック、を16ヶ所全て繰り返すのはかなり
根性がいります。時間もかかります。
そのうち、自動化されるようなものも出て来そうな気もしますが
時間の有る時に気長に調整するしか無い、ということでしょう。

またまたちょっと残念

これから年末に向かって、屋内で撮影する機会が増え
ステージの照明が揃っている所は良いのですが、結構
何も無い所も有るのです。
そうなると少しでも手持ちでなんとかしたいと思うのですが
当然ながら普通の室内向けの照明機材とステージ用の
照明機材では照度が大幅に違う訳で、焼け石に水的な
効果になるのは仕方有りません。
でも、少しでもと思い、室内撮影でも効果的に使える
スポットライトを買ってみました。
1KW相当のLED照明ということなので、その光量でスポット
に絞り込めれば結構な明るさになるだろうと見込んで
ポチっといつものAMAZONです。
ダウンロード
実はレビューにも明るく無い、光量は半分500Wくらい
とも有ったのですが、そんなに酷くは無いだろうと甘い
判断で買ってしまいました。
今日到着。
作りはかなり良くて、中国製の甘さは有るものの、結構
使える感じです。が、点灯してみて、あー!!レビュー通り。
他の1KWのライトと比べて30%くらいの感じです。。。。
最悪。誰がどう見ても1KWの明るさは無い。レビュー通り
冷却ファンも無い。商品の写真にはファンは写っているのですが
実物には無い。1KW相当の出力だと発熱はかなり有るので
ファンが無いのは有り得ない。
ということで、1KW相当なんてのは大嘘でしょう。
結局、値段なりの光量しか無く、それなりの使い方しか出来ない
という結論。
さすがにこれは酷いですね。物そのものは悪くなく、
良い出来なのに残念です。しかも残念ながらステージ撮影には全く
使えない結論に。効果用にくらいは使えるか。。。
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